なぜ車屋が介護タクシー開業支援と海外ビジネスに挑戦?|人口動態から考える未来戦略

マレーシアからのビジネス提案

 

なぜ車屋が介護タクシー開業支援と海外ビジネスに取り組むのか

人口動態の変化、高齢社会、日本市場の縮小…。こうした現実を踏まえて、なぜ車屋である私が介護タクシー開業支援やマレーシアビジネスに取り組んでいるのか。その裏側を、実際の出会いやエピソードと一緒にまとめました。

 車屋がなぜ介護タクシー開業支援?海外ビジネス?
以前 所属する経営者の会「守成クラブ」にて、2度ほど登壇の機会をいただきました。テーマはズバリ、「情勢を知れば怖くない!アジア市場と日本の未来」守成クラブ登壇テーマはズバリ 「なぜ、マレーシアビジネスマッチングツアーなの?」マレーシアビジネスマッチングツアーについて登壇実はこれ、介護タクシー開業支援事業も、海外ビジネスへの挑戦も、ぜんぶ「人口動態」という視点から来てるんです。

日本の未来を見据えたビジネス展開

日本は超高齢社会、65歳以上の人口が3割を超えています。

これから市場が縮小する日本で、高齢者向けビジネス=介護タクシーを展開したり、

さらに、海外にも目を向けないと生き残れない時代になっています。

だからこそ、私も介護タクシーの海外展開に力を入れています。実際の取り組みは以下の記事でも紹介しています👇

👉 【介護タクシー×インバウンド】訪日外国人観光客にこそ届けたい!介護タクシー観光の可能性とは?

 

高齢化の推移

 

アジア市場との出会いとチャンス

コロナ禍でのオンラインミーティングを通じて、マレーシアの車屋「Chongさん」とも知り合いました。

来日した彼女と東京駅の銀の鈴で待ち合わせ、介護タクシーや日本のモーターオークション制度について熱く語り合いました。

彼女と話をしていて東南アジアの活気を感じることができました

マレーシアとの交流

彼女の「ナーシングタクシー」という言葉に、海外にも介護タクシーのニーズがあると確信!

MADE IN JAPANへの誤解と本当の海外展開

一方で、「日本製なら売れる」という甘い考えは通用しません。

福島県の宝来屋本店 柳沼社長との対話を通じて、海外展開の現実も学びました。

宝来屋本店社長

マーケットを知り、地道なプロモーションを続ける——

これが海外ビジネス成功への王道だと痛感しました。

介護タクシーも海外ビジネスも「オリジナリティ」が命

何でもかんでも真似する時代じゃない。

介護タクシー開業支援も、海外ビジネスも、バットを振り続けるしかない。

マレーシアの知人

オリジナリティを求めて

会社に体力があるうちに、いろんな挑戦をしてきたいですね。

なぜ車屋が介護タクシー開業支援事業を始めたのか?

話を日本に戻します。

もともと私は、大型トラック・バスの整備工場を営んでいました。しかし、時代の流れやお客様の変化の中で、業務を縮小せざるを得ない局面も経験しました。

そんな中で出会ったのが、介護タクシー事業です。

経営者仲間の前でプレゼン

経営者仲間の前で「株式会社中西工作所の栄光と挫折」と題してプレゼンしたこともあります。
そこで話したのは、

  • ✔ 大手と同じ土俵(一般整備・車検)だけで戦うのは限界がある
  • ✔ だからこそ、ニッチだけれど、社会的意義のある分野に舵を切る必要がある
  • ✔ それが「介護タクシー」との出会いだった

車屋として培ってきた、

  • ✔ 福祉車両の知識
  • ✔ 整備の経験
  • ✔ 車両仕入れのネットワーク

これらを活かして、「介護タクシー開業支援」という新しい事業へと発想を転換しました。

中古福祉車両のチラシ

宝塚北SAから学んだ「発想の転換」

その挑戦に必要なのは、やっぱり「発想の転換」だと思います。

そのことを強く感じた場所のひとつが、宝塚北サービスエリアです。

宝塚北サービスエリア

高速道路のSAというと、

  • 「ドライバーが休憩する場所」

というイメージでしたが、宝塚北SAは一般道からも入場可能で、観光スポットのようにたくさんの人が集まっていました。

つまり、

  • ✔ 「休憩する場所」から「人が集う場所」へとコンセプトを転換している

この発想はそのまま、介護タクシーのビジネスにも応用できます。

初詣から学ぶ「こうあるべき」を疑う力

もうひとつの例が初詣です。

多くの人は「正月三が日に行くもの」と思い込んでいますが、実は松の内(1月15日)までにお参りすればOKと言われています。

私はあえて三が日を外してお参りしたところ、驚くほど閑散としていました。

廣田神社

「こうしないといけない」という思い込みを外すだけで、

  • ✔ 行列に並ばなくていい
  • ✔ 静かな時間を過ごせる

これは、介護タクシーの営業にも通じます。

  • ✔ 「この時間帯じゃないと営業に行けない」
  • ✔ 「この媒体でしか広告を出してはいけない」

そんな固定観念を一度手放すだけで、新しい方法やお客様との出会い方が見えてきます。

 

そんなお話を行政書士法人の方々ともお話をしました

現在は、車屋としての強みと行政書士法人さんの法的サポートを掛け合わせて、
「車屋×行政書士」で介護タクシー開業支援を全国に展開しています。

行政書士法人の方々

介護タクシーの営業については、こちらのまとめ記事も参考にどうぞ👇

👉 介護タクシー完全営業ガイド|営業初心者にも分かりやすく解説!

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作成者: n1733

はじめまして、なっかんです! 兵庫県西宮市で車屋をしながら、福祉の世界にも関わってきました。 2010年に精神保健福祉士を取得し、行政書士との連携で介護タクシー開業支援を行っています。 車両費込み70万円からのプランで、全国対応のサポートを提供中です。 詳しくはこちら → 介護タクシー開業ブログ

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