【介護タクシーメーター完全ガイド】取り付け・検査・必要性を一挙解説!
ども、なっかんです!今回は、介護タクシーの運営に欠かせない「タクシーメーター」についてまとめました。
📏 そもそも介護タクシーにメーターは必要?
実は時間制運賃のみで営業するなら、タクシーメーターは不要なんです。
でも、距離制運賃を採用するなら、必須になります。
つまり「メーターを付けるかどうか」は介護タクシー開業者の戦略次第。
もちろん、全日本介護タクシー開業サポートグループでは 事業戦略にもご相談に応じます
🛠 タクシーメーター取り付けの流れ
- ① 車両登録後に運賃認可証を取得
- ② メーターを専門業者に発注
- ③ 装着完了後「運輸開始届」を提出
写真や動画で事前に取り付け位置を相談するのもスムーズでおすすめです!
もちろん、代替される場合にはいかにロスを抑えてタクシーメーターを
付け替えするのか?など配慮させていただいてます
納車場所が タクシーメーター屋さんなんてことも。。。
ちなみにこちらの福祉車両も登録を終えた後に
タクシーメーター屋さんに直行しました!

📍 取り付け位置と検査の注意点
取り付け位置の例:ダッシュボード上、助手席側、センターコンソール下など。
車種によって取付の位置がそれぞれです!
タクシーメーターを取り付けると
年に一度、タクシーメーターの定期検査も必要です。

🎥 解説動画でさらに理解を!
全日本介護タクシー開業サポートグループのYouTubeでは、
介護タクシーにまつわるリアルな情報を随時発信中!
💰 メーター導入費用の目安は?
新品で導入する場合、費用はタイプやETC連動型などタイプによっても違いますが10万~20万円前後が相場です。
中古品の活用や、既存車両への後付けも可能ですが、受け付けてもらえないことも。。。
尚メーターには指定事業者による取り付け・封印作業が必要です。
⚙ メーターの設定方法と検査
導入後は、地方運輸局の認可を受けた計量器業者による設定・検査が必要です。メーターの設定は走行距離・時間帯・割増条件など複雑なので、専門業者のサポートが不可欠です。
📩 ご相談・サポートのご案内
- 📞 電話でのお問い合わせ:0798-23-6752
- 📝 フォームからのご相談: お問い合わせフォームはこちら
- 🔗 最新情報はSNSでも発信中!ぜひフォローください👇