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実録レポート
マレーシア・ビジネスマッチングツアー総まとめ|外から日本を見る大事さ
ども、なっかんです! 観光ではなく“商談”にこだわったNPO法人あいあいサポート主催ツアー。SME Corpでの意見交換、マレーシアの企業家の方々との会食、KLCCの展示会視察、越境ECの検討やバーチャルオフィスを通じた越境企業連携まで、実務目線でまとめました。

クアラルンプール国際空港(KLIA)。「動けば景色が変わる」
なぜ“現地で商談”なのか
国内で資料を作り込むより、現地の反応をその場で得るほうが速い。英語が完璧でなくても、商品サンプルと誠意があれば扉は開きます。多民族国家・マレーシアでは、マレー系(イスラム)/華人系/インド系でアプローチが変わることも実地で理解できます。
何も始まらないのは、動いていないから。 一歩踏み出した人だけが前に進める。

実録ダイジェスト(時系列)
- 関空→KLIA。KLIA Ekspresで市内へ。
- まずはジャランアローで東南アジアの熱気を体感。


Topics1|行政・展示会・交流
- SME Corp(マレーシア中小企業庁)へ。商品の意見聴取と連携相談。
- KLCCのHOMEDEC展示会を視察、現地トレンドを把握。
- 華僑ビジネスマンとのランチ会/晩餐会で人脈拡大。
Topics2|商談アポ・朝カフェ
- マレー系実業家と商談。市場別アプローチを再確認。
- スピンオフの朝カフェの会でローカル目線の生情報を収集。

Topics3|越境EC・バーチャルオフィス
- 越境ECの現況を把握。
- 神戸バーチャルオフィスとKLのシェアオフィス連携を協議。
- マレーシアの企業家とのランチ会を開催。

主なシーンと学び(写真ダイジェスト)
SME Corp役員の方々との意見交換
行政の視点で製品ポテンシャルをチェック。共同開発という選択肢も見えてきます。

地元のネットワークとのランチ/晩餐
まずは知ってもらう。商品だけでなく、事業背景や供給体制まで説明すると次の打ち合わせが早い。

KLCC・HOMEDECなどの展示会視察
価格帯・素材感・売り方など、現地トレンドを肌で把握。日本製との差分が見える。まずはどんな商材を扱っているのかを情報交換することが大切。

ジャランアローでの交流
屋台街の熱気は、多様な人が集う証拠。ここでも新たなご縁が生まれることもあります。

神戸バーチャルオフィス × KLシェアオフィス連携模索
海外向けに展開中のバーチャルオフィス神戸と、クアラルンプールのシェアオフィスがコラボ。日本↔マレーシアの拠点相互利用で、初期コストを抑えて海外検証を回せます。
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- 住所利用・郵便転送・来日時の会議スペース連携
- 現地ビジネスマッチングの個別アレンジ


現地の方とランチ会開催
- まずは直に商材についての意見をもらう。
- 英語で商品説明最適化した資料を提示。
- 飲食をしながら商習慣を学ぶ。

マレーシア中小企業庁訪問
実際の政府機関の方々に意見を聞いて自分の商材がどうかを確認。


国を越えて“志”でつながる
ダイジェスト動画
次回参加のご案内(募集予告)
観光ではなく“実務”が目的の少人数ツアー。行政・展示会・現地企業・コミュニティを横断して、あなたのビジネス仮説を現地で検証します。
- 対象:海外販路開拓・調達・越境EC・連携開発を検討する中小事業者
- 形式:少人数/個別商談枠アレンジ可
- 言語:通訳サポート可(英語中心)
お問い合わせフォームはこちら
よくある質問
英語に自信がありません。
通訳手配が可能です。伝えるべき要点(価格・MOQ・強み)を事前に固めれば十分戦えます。通訳も帯同します。
サンプルは必要?
可能な限り持参を推奨。触れる・試せることが次の会議を早めます。資料は英語版も用意を。
現地での写真や動画は使っていい?
相手先の許諾が前提ですが、SNS・YouTubeでの発信は効果的。私たちも現地発信を積極支援します。
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