株式会社中西工作所の歩み|昭和39年創業から介護タクシー開業支援まで

株式会社中西工作所創業時の写真

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株式会社中西工作所の歩み|昭和39年創業から介護タクシー開業支援まで

ども、なっかんです! 創業から60年近く。大型自動車整備から始まり、業態転換を経て今は全国対応の介護タクシー開業支援を行っています。この記事では会社の歴史と学びをご紹介します。

昭和39年10月3日 創業の原点

株式会社中西工作所は、昭和39年10月3日に祖父によって設立されました。前回の東京五輪直前、東海道新幹線開通の直後という高度経済成長期。大型自動車の整備・販売を手掛け、モータリゼーションを支える存在でした。

株式会社中西工作所創業時の整備工場の写真

業態転換と苦難の決断

2000年代に入り、NOxPM法の影響で大型車両の整備需要が減少。工場整理を余儀なくされました。当時は途方に暮れる思いでしたが、この業態転換の決断こそが今につながっています。

「経営とは何か?」と問われれば、私は「変化に挑戦し続けること」と答えます。この経験があったからこそ、現在の介護タクシー開業支援事業の発想が生まれました。

現在の事業|介護タクシー開業支援と海外展開

現在は、介護タクシー開業を目指す方へ全国対応でサポートを提供しています。

  • ✅ 同行営業研修|現場で営業の型を習得
  • ✅ 同乗研修|介助・接遇・運転を実体験
  • ✅ 車両導入サポート|最適な福祉車両の提案
  • ✅ 開業後の経営塾|継続経営のノウハウを共有

また、国内にとどまらずマレーシアを中心に海外ビジネス支援Virtual Office Kobeも展開。人口減少社会を見据えた新たな挑戦を続けています。

決算期から学ぶ経営の教訓

「変化を恐れず業態転換することが会社を生かす」と実感。これは介護タクシー開業に挑戦する方への教訓でもあります。

「経営とは継続できること」。介護タクシーも同じく、資金計画や営業導線を整えることが長期存続のカギです。決算のたびに学んだことを、今は介護タクシー開業支援プログラムに落とし込んでいます。

業態転換と挑戦

トラック・バス整備から介護タクシー開業支援、マレーシアビジネスまで多角化。変化と挑戦を恐れないことが継続の鍵だと学びました。

継続できることの意味

「経営とは継続できること」。平家物語の“風の前の塵”のごとく儚さもありますが、続けることで信頼と価値が積み重なっていきます。

最終更新:2025-09-01

 

作成者: n1733

はじめまして、なっかんです! 兵庫県西宮市で車屋をしながら、福祉の世界にも関わってきました。 2010年に精神保健福祉士を取得し、行政書士との連携で介護タクシー開業支援を行っています。 車両費込み70万円からのプランで、全国対応のサポートを提供中です。 詳しくはこちら → 介護タクシー開業ブログ

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