介護タクシー開業ブログ

鉄道と介護タクシーの未来

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ども、なっかんです!

先日、とあるお客様の御車の車検。。。

お客様から まだ介護タクシー開業支援事業も展開されているのですか?

少しお時間ありますか?色々とお伺いしたいですとお声掛けいただきました

このお客様は、某鉄道会社に勤務をされている方です

鉄道会社にお勤めの観点から 交通に携わる者として

介護タクシーと言う交通について学ばせてほしいとのことでした

いや~嬉しいですね!こういう真摯に介護タクシーを知りたいとお声掛けいただくのは

私も色々と鉄道会社について聞きたいこともあるので時間をとって御話をすることになりました

まず、どうしてこのお客様が介護タクシーに興味を持たれてた方いうと

お客様の御勤めの鉄道会社の主要駅では、車いすの電車の乗降介助がここ10年で1.5倍となり

以前は駅の職員で対応していたが、今は事故防止の観点などから専門業者に委託をされているとのこと 

こういう環境の変化に知識の一つして介護タクシーについて知りたいという事でした。

私の予想ですが、多分この乗降介助の数は増えていくだろう!今は、サービスで行っているが

このサービス分を補うために運賃が上がるという事も予想される

おい!なっかん ええ加減な事言うな!とお叱りを受けそうですが

JR西日本は2022年8月19日(金)、一部エリアの旅客運賃を値上げすることを発表しました。 「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用し運賃に加算額を設定するもので、加算運賃は2023年4月1日(土)より適用されます。

このニュースを見聞きした方も多いと思います。仮に上述した電車での乗降介助の数が

10倍になったとしたらどうなるだろう?このような値上げが予想されるのではないか?

だって、介護タクシーでも乗降介助については利用者様から料金を頂戴している

全体の運賃を上げないのならば、乗降介助一件につき ○○円と請求されることも

予想される。鉄道会社もあの手この手を使って こういうサービスになるべく

利用者負担をかけないように新たなサービスを構築している

JR東日本は13日、2024年春から銀行代理業に参入すると発表した。同社のグループ会社が楽天銀行のシステムを使い、自社ブランド口座「JRE BANK」をはじめる。

 楽天銀行での口座開設を仲介し、手数料を得る仕組み。買い物や「Suica(スイカ)」へのチャージに使えるJR東の「JREポイント」と連携させることで、預金や住宅ローンなどのサービス利用時にポイントが付与されたり、新幹線利用時に優待を受けたりできる特典を検討しているという。(朝日新聞デジタル版より)

これに加えて 新幹線「のぞみ」の車両貸し切りサービス本格開始するニュースも流れている

これから人口減少や在宅ワーク等の普及で鉄道収入が減少するため事業維持をするために

鉄道収入だけでなく新たな収入確保を考えたているのだろう

それと、介護タクシー開業支援に携わる者としては、地方鉄道やローカル線の動向も気になる。

高速道路網の整備が進んだこともローカル線の赤字に拍車をかけることになっていると思う

先日、JR西日本 地方路線30線区すべて赤字 今後の在り方議論へ

というニュースを目にした方も多いだろう。100円の収入を得るために最大で

2万3687円の経費がかがるという路線もあるとのこと。。。

多分、早晩バスへの転換や路線廃止等も出てくるだろう

神鉄粟生線も赤字であるが周辺地方自治体の補助金で何とか

まかなっている現実がある。

ローカルバス路線も同じように赤字を抱えてるが地方自治体補助金でやっとこさ

路線維持をしている所もある。いつまでも補助金が続くだろうか?

滋賀県のように交通税の検討をする自治体も増えてくるだろう

もし、民意が税金迄かけてまで路線維持していらない!と言う選択をしたら

より赤字路線の統廃合に拍車がかかる可能性もある

こういう状態になると介護タクシー事業は、マーケットは自然増になる可能性がある。。。

ただこれは、介護タクシーをしたら儲かるって事ではない

きっちりと営業をして顧客獲得をしていかないと事業として成り立たないという事に変わりはない

ひょっとしたら新規参入が増えてくる可能性や既存事業者の増車なども考えられる 

そうなると介護タクシー事業のマーケットがレッドオーシャンになる可能性もある。

鉄道路線やバス路線のように赤字になったからと言って介護タクシー事業者に

補助金を出してくれる自治体はないので、きっちりと適正利益を確保していく必要がある

やり方によれば、介護タクシー事業には未来があるのでは?

鉄道会社に勤めるお客様との語らいから思った事を書いてみました

皆さんは何を思いましたが??

って事を令和4年の年末にブログを書きましたので。。。

令和5年1月2日に初詣に多賀大社に電車で行ったみた

おい!なっかん ブログ読むのが疲れたよ!!って方は

下に動画を貼っておきますので👇をご覧ください

 

さて、まだ時間があるよ!って方やなっかん最後までお前さんのブログを読んでやるよ

って方はもう少しブログにお付き合いください

上述した滋賀県のように交通税の検討。。そして

「交通税」検討の滋賀県、「新たな費用負担」7割が容認

と言う日経新聞の記事を見つけた。では

どれくらいの状態なのか?自分で目で見ないとわからないこともある

そう思って多賀大社行くことにしました

家からJRに乗る新快速で滋賀に向かう。。。京都までは比較的便利な新快速

ここから湖西線と琵琶湖線に分かれる。彦根迄となると電車の本数が

少し京都大阪間に比べると少し少ないですね・・・

さて、彦根駅から近江鉄道に揺られて多賀大社前まで

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なんと臨時ダイヤで1時間に2本というダイヤ。。。一本乗り遅れると

駅で待ちぼうけという運命が待っている。普通なら一時間に一本のダイヤ!!

ま、さすがに通勤通学時間は少し本数が増えてますが

しかも、切符は昔ながらの硬券。。改札で駅員さんに切符を切ってもらった

中には無人駅もありまして。。そこは、改札口の箱に入れてくださいって

アナウンスが流れていました

勿論、ICCOCAのようなタッチして改札をスルーするなんてことはあり得ない

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早速、近江鉄道に乗車すると!自転車の載せれるスペースが!!!

やはり、あの手この手で集客に頑張っておられます

 

彦根から近江鉄道に揺られて高宮駅で乗り換えて30分くらいかな??

無事に多賀大社に到着!立派な神社でした さすがに 大社です

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そして、参拝後にやらかしました。。電車に一本乗り遅れました

はい、駅舎で30分の待ちぼうけ。。。バスとか出ていないのかな???とバスの時刻表を見たら

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年末年始はバスは走ってないみたいです。。。ありや。。。

なぜ?滋賀県が交通税導入を検討するのか?もちろん、赤字だから廃線にしたらいいのにと思うだろうが

それだけで、解決しない問題に気づく

  • バスに代替えした場合

全線廃止をしてバスにした場合、運転手の確保が問題になるんではないだろうか?

実は電車のチラシにバス運転手募集のチラシが貼られていた、今直ぐにバス転換をした時に

運転手の成りて問題が急浮上するだろう

  • 渋滞問題

実は、多賀大社に向かう際に電車の車窓から自動車の渋滞に遭遇する。。。

多賀大社への参拝客だろう。。電車を廃止した場合、朝晩の通勤ラッシュに

対応できるのだろうか??などの問題も起こりそうだ。。。

多分、滋賀県で交通税が導入されたら他の県でも検討されるだろう。。。

ひょっとしたら、海外のようにUberのように白タクが地域限定で登場するだろう

どうです?これから交通問題の担い手になると思いませんか?高齢化が進んだ

こういう地域で介護タクシーが!

色んな考えがあるだろうが、私はあると思っている

どうです?介護タクシーに興味を持たれましたか?

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