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ども、なっかんです!
既存事業×介護タクシーで“もう一つの柱”をつくる方法
「今の仕事だけで、この先ずっと大丈夫なんやろか…?」
そんな不安から、既存事業にもう一つの柱として介護タクシーを組み合わせる相談が増えています。
このページでは、これまで当グループがご一緒してきた 既存事業×介護タクシーのアイデアと実例をまとめてご紹介します。
イベントで気づいた「二本目の柱」の大切さ
ある日、夙川Astudioのイベント「芦屋デトックス」に参加しました。
整体・マヤ鑑定・タロット・レイキヒーリングなど、
知らない世界がぎゅっと詰まった空間で、色んな方とお話しする中で印象的だったのが、
デザイナー本業+レイキヒーリングで活動している後藤さん。
レッドオーシャン化が進んだデザイン業界だけに頼らず、
レイキヒーリングというもう一つの柱をつくることで、 仕事の幅と出会いを広げておられました。
「これって、介護タクシーと同じ発想やなあ」と、すごく共感したんです。

既存事業+介護タクシーという選択肢
全日本介護タクシー開業サポートグループの中にも、
- 介護タクシー専業で複数台を目指す方
- 本業のプラスαとして介護タクシーを始める方
どちらのタイプもいらっしゃいます。
大事なのは、「こうあるべき」に縛られないこと。
今の仕事を活かしながら、介護タクシーという新しいサービスを
どうブレンドできるか?を一緒に考えていくスタイルです。

実例① テニススクール×介護タクシー|TTケアタクシーさん
代表的な事例が、高槻のTTケアタクシーさん。

もともとはテニススクールが本業。そこに介護タクシーを組み合わせて、
- 車いすの方にもテニスを楽しんでもらえるよう送迎サービスを提供
- シニアのテニスクラブ会員さんに向けて、移動支援サービスとしてPR
一見、テニスと介護タクシーは無関係に見えますが、
「地域の元気なおじいちゃん・おばあちゃんを支える」という視点で見ると、
実はバッチリつながっているんですよね。
実例② 訪問介護×エアコン掃除のような“相乗効果”発想
訪問介護の世界でも、エアコン掃除事業+訪問介護という形で
売上を伸ばしている事業所さんのお話を伺いました。
・利用者さん宅に入る機会が多い
・住環境の困りごちが見えやすい
この既存の接点を生かして、「ついでに」「一緒にできる」サービスを組み合わせる。
この考え方は、介護タクシーでも同じです。
たとえば、
- 介護タクシー+福祉用具・住宅改修
- 介護タクシー+在宅での見守りサービス
など、“移動”と相性の良い本業はいくらでもあります。
実例③ カフェ×介護タクシーという可能性
カフェが介護タクシーを持っていたら…?実際に開業した事例も動画でご紹介
-
- 足の不自由な方や車いすの方でも、気軽にお茶を楽しめる送迎付きカフェ
- 「ノーマライゼーションカフェ」としてブランド化
こんな形も十分アリだと思っています。
「移動の困りごと」と本業をどうつなげるか。ここが発想のポイントです。
宝塚からも「既存事業+介護タクシー」の相談が
最近では、宝塚市から「不動産事業×介護タクシーで地域に貢献したい」という相談もありました。

詳しいストーリーや現場の写真は、
宝塚の事例記事にまとめています👇
既存事業から介護タクシーへ踏み出す3ステップ
- どんなお客さんの、どんな「移動の困りごと」を解決したいか決める
┗ 現在の顧客・取引先を思い浮かべてみてください。 - 既存のリソースで生かせるものを書き出す
┗ 人脈・店舗・倉庫・事務員さん・SNS など、意外な強みが見えてきます。 - 介護タクシーで何をプラスできるか一緒に整理する
┗ 当グループとの打ち合わせで、収支・動き方・営業先を具体化していきます。
開業の流れや費用もトータルでサポート
既存事業に“もう一つの柱”をつくりたい方へ
介護タクシー事業は、単体でも、本業との掛け合わせでも展開できます。
大切なのは、「あなたの事業だからこそ生まれる価値」をどう形にするか。
「うちの事業と相性いいんかな?」
「何を組み合わせれば武器になる?」
そんな“考え始めの段階”でも大歓迎です。
まずは一度お話ししてみませんか?
- 📞 0798-23-6752
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フランチャイズ料などは一切いただいておりません。
“本業×介護タクシー”で、あなただけの新しい事業モデルを一緒にデザインしましょう。