介護タクシー開業にSNSは必要?動画・YouTubeで集客につながる情報発信戦略を解説
ども、なっかんです!
介護タクシー開業を目指す方、あるいは開業後の集客に悩んでいる方へ。
今の時代、SNS・動画・YouTubeを活用した情報発信は、介護タクシー事業でも大きな武器になります。
この記事では、私自身の実体験をもとに、介護タクシー開業とSNS活用の必要性、動画配信の効果、実際に集客や信頼構築につながった事例をまとめました。
結論|介護タクシー開業にSNS発信は必要です
結論から言うと、介護タクシー開業後の集客や信頼構築には、SNSや動画による情報発信がかなり有効です。
すぐに仕事につながらなくても、「知ってもらう」「覚えてもらう」「信頼してもらう」ための積み重ねが、後から大きな差になります。
介護タクシーは、ただ車を走らせるだけの仕事ではありません。
人柄、考え方、現場感、想い――そういったものが伝わることで、「この人にお願いしたい」と思ってもらえる仕事です。
情報発信も動画の時代!SNSは“個の時代”へ
以前、ITに精通している谷川さんと情報交換させていただきました。
名だたるGAFAといわれる会社の方々と情報交換する機会の多い谷川さんから、
私はSNSでの動画配信、とりわけYouTube配信の重要性を教えていただきました。
彼曰く、SNSがもたらした一番大きな変化は「個の時代」だそうです。
SNS上では、情報発信の場所はフェアに与えられています。
大企業も一個人も関係なく、発信し続ければ面白い反応が起こる。
彼が例に出したのはヒカキンさん。
大企業よりも個人の方が圧倒的な影響力を持つこともある――それが今の時代です。
これは介護タクシー業界でも同じで、地域密着の事業者こそ、SNSや動画を通じて自分たちの魅力を直接伝えられる時代になったということです。
介護タクシー開業支援の動画をUP!その効果は?
皆さんが気になるのは、やはり「YouTubeに動画をUPして実際どうなん?」という点だと思います。
一般的にも、動画はテキストや静止画より多くの情報を伝えやすく、サービス理解を深めやすいと言われています。
文字・音・映像が組み合わさることで、テキストだけでは伝わりにくい雰囲気や想い、現場感まで届けられるのが動画の強みです。

「ホンマかいな?」と思われるかもしれませんが、実際に変化はありました。
先日、介護タクシー技術研修の後の懇親会で――
「あ、動画の人や!」
「YouTubeの動画を見ていますよ!」
そんなふうに声をかけていただくようになったんです。
つまり、動画を継続して発信していると、“知らない誰かに認知される”状態が少しずつ作られていくということです。
実際に一緒に動画発信した事例|ベルエイドさんとの取り組み
積極的に介護タクシーを知ってもらおうとしている
ベルエイドさんのように、
一緒に動画を配信して介護タクシーの魅力を発信する取り組みも行っています。
「介護タクシーをもっと知ってもらいたい」という私の想いに共感していただき、
全日本介護タクシー開業サポートグループのYouTubeチャンネルにもご出演いただきました。
こうしたコラボ発信は、業界内だけでなく、介護タクシーをまだよく知らない方に届くきっかけにもなります。
高齢者もSNSを見る時代|介護タクシーの見込み客はネットを見ています
ども、なっかんです!
かつてはブログ全盛期だったSNSの世界も、今ではX、Instagram、YouTube、TikTokなど多様化しています。
そして今は、高齢者もSNSを見る時代に入っています。
実際、私の車屋のお客様(後期高齢者)がFacebookの投稿を見て、
介護タクシー開業支援の仕事を応援してくれていると声をかけてくださいました。
さらに介護タクシーの利用者さんからも、
「SNSで見たよ!」と直接声をかけられたことがあります。
つまり、介護タクシーの見込み客やそのご家族も、確実にSNSを見ているということなんです。
介護タクシー事業で実践しているSNS活用戦略
私が実践しているSNS戦略は、主に以下の流れです。
- YouTubeで長編動画を投稿
- ショート動画を作成し、YouTube Shorts・Facebookリール・Instagramリール・TikTokへ展開
- X(旧Twitter)で予約投稿を繰り返し配信
- ブログ記事とも連動させて検索対策とSNS拡散を両立
これは「テレビCMと同じで、繰り返し露出することが認知につながる」と考えているからです。
実際にSNSで集客を頑張っている方にもお話を伺いました。詳しくは動画でどうぞ。
実際のSNS発信例|ブログ→動画→各SNSへ展開
たとえば、下記のようなブログ記事や写真を投稿し、それをショート動画化して複数のSNSへ再投稿しています。

👇ブログで情報発信した後は、動画でも情報発信しています。
最初は反応がなくても、継続することで「たまたま見た!」という奇跡的な出会いにつながります。
SNSが問い合わせにつながった実例
- 退院後の在宅介護が始まるタイミングで、SNSから介護タクシーの相談

- Facebookでつながった方のご紹介で、介護タクシー開業希望のお問い合わせ

SNSは“誰が見ているかわからない”ことが最大の魅力です。
今すぐ問い合わせが来なくても、後になって「見てました」「覚えてました」「いつも発信してますよね」と言っていただけるケースは本当にあります。
SNS投稿は信頼構築につながる
介護タクシーを探す方は、利用者本人だけでなく、そのご家族(娘さん・息子さん・お孫さん)もネット検索をします。
その際、投稿されたSNSやブログ、動画から「どんな人がやっているのか」が伝わることで、信頼につながるケースが増えています。
だからこそ、投稿は“資産”として残るように継続することが重要です。
👇例えばこんな感じで投稿すると、どんな人間が関与しているか一目瞭然です。
介護タクシー事業における動画配信・SNS活用のまとめ
- SNSは即効性より継続がカギ
- YouTubeや動画配信は、介護タクシーの人柄・想い・現場感を伝えやすい
- 高齢者本人やそのご家族も、SNSや動画を見ている時代
- ブログ・YouTube・Instagram・Xを連動させると認知と信頼が積み上がる
- 介護タクシー開業後の集客にも、情報発信は大きな武器になる
私のような“普通のおっさん”でもできるんです。
皆さんもぜひ、介護タクシー開業とあわせて情報発信を始めてみてください!
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