過去に取り扱ったC25セレナ|中古福祉車両の実例
全日本介護タクシー開業サポートグループでは、
これまで 介護タクシー開業を検討されている方 からのご相談を受け、
実際にブログ上で
中古の福祉車両(介護タクシー車両)の販売募集 を行ったこともあります。
日産セレナ|中古福祉車両(当時の募集内容)
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平成20年式 日産セレナ(C25型)
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介護タクシー車両として使用
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車いす 2基仕様
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タクシーメーター・ドライブレコーダー付き
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走行距離:15万km
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ラジエーター・クーラーコンプレッサー修理済み
介護タクシー開業を
できるだけ低価格で始めたい方 にとっては、
「抜群に現実的で、すぐに使える一台」
だったのではないかと思います。
実際、こうした
C25セレナの福祉車両・介護タクシー仕様 を
何台も見て・触って・仕上げてきました。


だからこそ分かる|C25セレナの内装構造と注意点
そんなC25セレナですが、
実際に介護タクシーとして使っていると、
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ナビ・ステレオを付け替えたい
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車両入替のためにオーディオを外したい
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中古車仕上げで内装を触る必要がある
といった場面が、必ず出てきます。
ところがこの C25セレナ、
👉 オーディオ(ステレオ)の外し方に“コツ”がある 車両です。
順番を間違えると、
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パネルを割る
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余計な修理費がかかる
ということにもなりかねません。
そこで今回は、
C25セレナのオーディオ(ステレオ)の外し方と注意点 を
実際の写真付きでまとめておきます。
C25セレナ|オーディオの外し方【手順】
① エアコン操作パネルを外す
まずは エアコン操作パネル から。
ここを外すと、
👉 ビスが2本 出てきます。
この2本を 先に緩めるのがポイント。
※このビスを外さずに無理に引っ張ると、
パネル割れの原因になります。


② ATシフトノブを外す
次に ATシフトノブ。
実はこの部分、
📌 画像の位置にビスがあります
ここを緩めてからでないと、
センターパネルが外れません。

③ ハザードスイッチのコネクターを外す
パネルが少し浮いたら、
ハザードスイッチのコネクターを外します。
これを外すことで、
👉 センターパネル全体が取り外し可能になります。
④ ステレオ本体を外す
パネルを外すと、
ステレオは 4本のビス で固定されています。
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ビスを外す
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カプラー(配線)を抜く
これで、
ステレオ(オーディオ)本体が取り外し可能です。

作業時の注意点(重要)
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無理にこじらない
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ビスの位置を確認してから引っ張る
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特にエアコンパネル周りは割れやすい
介護タクシー車両は
「内装が命」。
一度割ると、
補修や交換で 余計なコスト がかかります。
まとめ
C25セレナのオーディオ外しは、
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手順さえ知っていれば難しくない
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でも順番を間違えると失敗しやすい
という作業です。
介護タクシー開業や
福祉車両の仕上げ・入替の際に、
ぜひ参考にしてください。
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