ども、なっかんです!
札幌だけじゃない!北海道の“地方都市”こそ介護タクシーが必要では?
以前、介護タクシー開業のご相談をいただき、神戸空港から新千歳空港へ
そして、帯広の経営者の集まりに参加するために
JRで約2時間かけて、帯広まで足を運びました。

新千歳空港では本数の少なさに驚き、ようやく乗った特急「スーパーとかち号」で車窓を眺めながら…
広大な北海道の移動事情を実感しました。
地方都市では、介護タクシーは“生活のインフラ”
帯広では経営者交流会に参加させていただいたあと、就労支援施設を訪問。
そこまでは公共交通機関であるバスを使ったのですが
日常の足として「バスが少ない」「病院への移動が不便」と実感しました
札幌とはまったく違う生活環境──名前の利いたことのある帯広でもこんな状態
これは介護タクシーの大きな可能性を感じる瞬間でした。

その後、新千歳空港へ戻る途中の車窓から見えた雄大な自然。
同時に、夕張のように財政難に苦しみながら再建中の地域もある現実。
北海道は広く、人口密度が低く、バスやタクシーのサービスが届きにくい町がたくさんあります。
留萌市からも介護タクシー開業相談が
「車で2時間かけて札幌まで行くのが当たり前」──
そんな日常がある北海道・留萌市の方からも介護タクシー開業のご相談をいただきました。
留萌市の人口は2万人弱、それでも面積は島根県と同じくらい。
地域の中だけでは医療・福祉が完結しづらく、札幌や旭川への搬送が日常化しているというお話もありました。
これは、介護タクシーの必要性が“都市部以外”にも確実にあることを意味しています。

北海道の「知られていない地域」こそ、介護タクシーの力を
都市部ではタクシーや公共交通が当たり前にありますが、
少し郊外に出ると、病院に行く手段すら限られているのが現実です。
だからこそ、北海道の札幌“以外”の地域にこそ、介護タクシーが求められている。
そんな実感を胸に、これからも「必要な場所」へと支援の輪を広げていきます。
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