介護タクシー開業ブログ

小学校からの英語教育について。。。。

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ども、なっかんです!

昨日は午前中に神戸の英会話サークルに。。。。

話題になったのは小学校からの英語教育について。。。。

今年から小学三年生からの英語が始まるらしい

文科省の意図を調べてみると。。。

 小学校段階の英語教育の目標については、

  1. 小学校段階では、音声を柔軟に受け止めるのに適していることなどから、音声を中心とした英語のコミュニケーション活動や、ALT(外国語指導助手)を中心とした外国人との交流を通して、音声、会話表現、文法などのスキル面を中心に英語力の向上を図ることを重視する考え方(英語のスキルをより重視する考え方)
  2. 小学校段階では、言語や文化に対する関心や意欲を高めるのに適していることなどから、英語を使った活動をすることを通じて、国語や我が国の文化を含め、言語や文化に対する理解を深めるとともに、ALTや留学生等の外国人との交流を通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、国際理解を深めることを重視する考え方(国際コミュニケーションをより重視する考え方)

                                                   文科省のホームページより抜粋

 

う~ん。。。。英語に興味を持ってもらうって趣旨ならアリだと思うが、文科省の目標だけなら具体的にどうしたいのか

分からないです。。。。(個人的に)

小学校から英語教育を始めたからといって英語が喋れる日本人が増えるかと言われたら。。。。。

中学から英語を始めるのとそう変わらない思う。。。

英語だけでなく言葉は使わないと忘れてしまうから。。。。

今の日本の環境では、英語の授業の間だけ英語を使っても日常生活で英語を使うことがないと

忘れてしまうから。。。。。英語が喋れる人口が劇的に増えるかと言われたら、そう増えないでしょう

例えば、数学・理科など他の授業もすべて英語でやるってのなら変わってくるだろうが。。。。

なぜなら、私がお邪魔する機会のある、マレーシア・シンガポールでは、公の場所では英語、家庭では自分の国の言葉を

喋っている。。。家では、華僑の方は、広東語・中国語、インド系の方はヒンドゥー語、マレー系の方はマレーシア語のように!

生活を送るうえで英語が必要不可欠な環境になれば、日本でも英語をしゃべれる人が増えると思う。。。

そういった環境を日本で作れるか?といえば難しいでしょうからね。。。。

 

 

 

 

 

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